中山修ギターが、アウラで絶賛紹介!(2024.01.23)
中山修ギターの広報部長を自認するyakateruからのうれしいお知らせです。
クラシックギター販売の名門「アウラ」さんが、中山ギターを紹介してくれました。
それも、詳細、かつ、賛辞を込めて。
中山先生は、現在83歳でご健在。毎年、4,5本のバンブーギターを作り続けています。「アウラ」さんで紹介されているのは、今から10年以上も前に製作されたものですが、それから10年以上、中山先生は改良に改良を重ね、最近のギターは、さらに音の鳴りかたが、「ピアノの響き」に近いものになっています。
ただ、残念なことに、販売店に卸していないので、中山工房に、新作、名作が結構残っています。
ご興味がある方は、直接、中山工房にお問い合わせください!!
アウラさんの中山修ギター紹介ページ
https://www.guitarra.jp/kobetu/?picture=005_NakayamaO_02_209_03
紹介記事PDF
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中山工房HP
https://osamunakayama.luthier.jp/product/
前田剛志工房HP(前田剛志さんは、中山先生の一番弟子です)
https://www.bambooguitar.net/
ルネサンスギターの紹介(2023.06.12)
とても繊細な楽器に見えますが、演奏手法は、松本プロによるとバロック以前のギターは庶民の楽器で、かき鳴らし奏法?が中心だったということです。弦は4コースで、ウクレレと同じだそうで。
興味ある方は、直接、アトリエ十舎へお問い合わせください。
▼ルネサンスギターの紹介資料
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アクイーラ 弦の紹介 2023.03.26
なんと、何と滑らかな弦ざわり! それと見た目が、とてもおしゃれ!今まで張っていた銀色に輝く弦が無骨に見えてきます。
張ってすぐのギターの安定も結構早い。弦が、細いので、テンションが低く、安定しやすいのでしょう。
さて、音は、というと・・・ケビンアラムに合うとてもすっきりした音色です。結構気に入りました!
多少お値段が張りますが、しばらくは、低音弦はこの「シュガー」、高音弦は今まで通り、1弦はハナバッハのLOWテンション、2,3弦はオプティマのカーボン弦で弾きこんでみることとします!!
第66回九州ギター音楽コンクールで、入賞(銅賞)いただきました(2022.9.18)
今年、第66回コンクールのシニア部門にチャレンジしたのですが、なんと銅賞をいただけることになりました。
演奏曲は、「埋もれている作曲者紹介」コーナで、一押しのアダム・ダーの「別れ」という曲です。世に、ほとんど知られていない曲をコンクールで弾くという無謀なことをしたのですが、審査員の先生方にも認めていただいたような・・・
また、私も所属しているギターアンサンブル「フォレスタ」も、アンサンブル部門で金賞をいただきました(yakateruは、ただ一人の1st担当でした)。
ということで、ダブル受賞の報告でした。
ただ、台風14号の影響で表彰式には出席できなかったため、後日、フォレストヒルさんで、森岡さんより授賞式をやっていただきました。ありがとうございました。
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第66回 九州ギター音楽コンクール
シニア部門 銅賞 矢ヶ部輝明
審査委員のコメント(一部)
- 譜読みがしっかりしていて情感もメリハリも出ていました。
- 美音、かつ音楽の流れも素敵で完成度の高い演奏でした。
- とても良い曲でしたね。速さもちょうど良くスムーズに進んでいました。リタルダンドを、もう少し効かせてもいいかなと思いました。
- 落ち着いた演奏でよかったと思います。
- 良い演奏でした。ダイナミクスの差がよりあると良かったと思います。
- 曲への共感度が高い演奏ですね。全体的にもっと大きな表現があると、より完成度が高く聞こえるかもと感じました。
ということで、思った以上の高評価でした。審査委員の先生方、ありがとうございました。
コンクールの演奏動画が配信されています(2023.01.15)
シニア部門銅賞のyakayeruの演奏(アダム・ダーの「別れ」)も、yakateru所属のフォレスタの演奏動画もUPされています。
どうぞ、見てやってください。
(ただし、わたしめyakateruの動画は、親父顔丸出しの動画なので、できれば演奏の曲だけを聴いてもらえればと思います)
【シニア部門 銅賞 yakateru】
https://www.youtube.com/watch?v=MwFG24en3jM&list=PLZbZrkTleNmEIuCiE_yq7f8mGyMVq7htZ&index=30
【アンサンブル部門 金賞 フォレスタ】
https://www.youtube.com/watch?v=4wXvvqky82w&list=PLZbZrkTleNmEIuCiE_yq7f8mGyMVq7htZ&index=39
前田剛志製作ギター展示・演奏会(2022.11.12)
場所:マジョルカホール(福岡市早良区室見 和光音楽アカデミー内)
バンブーギター製作家前田剛志氏のギターを展示、および演奏するイベント、ゲスト演奏として加藤優太氏をお迎えしました。
まず、ギター製作家の前田さんより、これまでのギターづくりの話、今回展示している7本のギターの紹介がありました。
2部では、前田さん、前田さんのお師匠中山修先生の制作ギターでの愛好家による二重奏、三重奏の演奏が披露されました。加藤優太氏にも応援いただき、とても素敵な演奏でしたとの感想も聞かれました。
3部では、加藤優太プロの前田ギターによる演奏会が開催されました。とても圧巻の演奏で、感動のどよめきが起きました! また、演奏の最後に、加藤優太プロは、中山ギターを使って、禁じられた遊び(愛のロマンス)が中山先生へのレスペクト演奏として披露されました。
また、合間では、1回のcafe アルマで、宮原氏、倉田氏、澤江氏、yakateruによるギターソロ演奏を聴きながら、来ていただいた方がたに団欒の時間を提供しました。
多くの方に、「とても素敵な展示・演奏会でした」、「ギターのお祭りのような盛り上がりでしたね」、などなど満足していただいた声が寄せられました。
前田さんによれば、「次は、80歳の記念かな」ということで、5年後を楽しみにお待ちください。
前田氏制作のギターの詳細は、下記リーフレットをご覧ください。
▼「バンブーギター 製作の軌跡」リーフレット
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前田剛志スリー・クォーター記念展示・演奏会の動画公開(2022.12.01掲載)
前田剛志スリー・クォーター記念展示・演奏会
令和4年11月2日にマジョルカホールで開催された「前田剛志スリー・クォーター記念展示・演奏会」のダイジェスト動画をユーチューブに掲載しました。
動画作成:蒼天工房あおぞらこうぼう
https://www.youtube.com/channel/UC9EW5isqDM1UCSYirqzCOoQ
マスク組曲:新型コロナウイルス感染症の時に
ジャン・フランソワ・デルカン(Jean-François DELCAMP)が作曲して、楽譜も掲載されています。
タイトルから想像するような重苦しい曲でなく、バロック時代の様式で作られたふんわりした組曲です。感染症に覆われた世界に光を照らすような曲のような気がします。
組曲全体で8分程度の曲です。
マスク組曲(コヴィッド19の時)
1 前奏曲 グリーンマスク
2 アルマンド 白マスク
3 サラバンド ブラックマスク
4 メヌエット 黄色のマスク
5 ブーレⅠ ロイヤルブルーマスク
6 ブーレⅡ オレンジ色のマスク
7 - ジーグ 赤マスク
楽譜
https://www.delcamp.net/pdfsdelcamp/jean_francois_delcamp_suite_des_masques.pdf
演奏動画
https://www.youtube.com/watch?v=aj5UVEZ0GUY
HPのデザインが!
ギターと全く関係ない話題ですみません。HPのレベルは、月とスッポンですが、ただただ、センスが同じだったのが嬉しくて!以上
「山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信」
https://www.covid19-yamanaka.com/cont5/39.html
お知らせ・ご案内(2022.07.02更新)イベント以外
- 松本富有樹プロの移曲で、L.de.ミランのファンタジア第8番の楽譜が、「今月の楽譜」コーナに掲載されています。
【九州ギター音楽協会 HP】
- 「九州ギター音楽協会」主催の第44回ギターフェスティバルが、オンラインで開催されています。私目も参加した「フォレスタ」の演奏も聞くことができます。
https://www.kyusyuguitar.org/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%90%E3%83%AB/
「壇遥さんの2NDアルバム発売中!!」
壇遼2ndアルバム発売!
『The trinity of Celtic Music』
ザ・トリニティ・オブ・ケルティック・ミュージック
(税込2,750円)4Pブックレット付
イングランド・アイルランド・スコットランドの民謡を
クラシックギター、19世紀ギター、そして国内では聴くことが珍しいイングリッシュギターなど
時代の異なる3種類のギターで収録。
現地での音楽体験を反映させた、異国の音楽でありながらも、
どこか懐かしさを感じさせるケルト音楽を堪能できる1枚となっている。
『夏の名残のバラ』『グリーンスリーブス』ほか17曲収録。(曲目解説付き)
ご購入は、壇遥氏の下記のサイトへアクセスしてお申し込みください。
「エピソード大賞」に応募し、「とりあえずHP賞」受賞しました!!
このHPの管理会社「とりあえずHP」のイベントで、「エピソード大賞」に次の作文で応募しました。1月28日に1次予選の発表があり、ノミネート候補に残っていました。本日(2021.2.26)、最終選考で「とりあえずHP賞」を受賞しました!!
コロナ過の中で見つけた喜び、クラシックギター愛好家へ応援メッセージ
クラシックギターを弾き続けて50年。若い頃は、プロも目指したこともありましたが、土木のロマンにも魅力を感じ、趣味でギターを弾きつつ建設業界に身を置き、30数年国土づくりに邁進してきました。定年後は、再びギター三昧の生活に身を置き、演奏会やライブ活動等での音楽の世界を堪能しながら第2の人生を楽しんでいました。
ところが、このコロナ過! ギター仲間と集ってやっていた活動の多くが中止になってしまうはめに。三密があってこそのライブの良さでしたが、仲間も多くが高齢者なので、自分から遠慮したり、家族から止められたりと、ほぼ、活動停止状態に。ただ、そのころまでには、演奏会・ライブ200回、動員数5,000人の定年時に決めた目標はほぼ達成していましたので、これを契機に、むしろ、これまでため込んでいたギターへの想いを書き綴っていた文章等を整理し、ギター仲間に届けたいという思いで自分のホームページを立ち上げることに方向転換しました。ただ、数年前にもホームページ立ち上げようと思ったことがありましたが、パソコン音痴のこともあり、悪戦苦闘のうえ断念した苦い経験がよみがえったのですが、「とりあえずHP」というサイトに出会うことができ、難なく開設できることができました。開設さえできれば、あとは得意のアイデアを生かしながらのコンテンツ作りを始めたのが、コロナ過真っただ中の2020年8月です。これが、ギター演奏やライブと同じように楽しいのです。そして、また応援者・支援者も表れてくれ、思った以上に充実したHPに育っていきました。そのHPの自慢の一つは、ギター仲間のうちでもほとんど日が当たらない「ギター協奏曲」という分野のギター曲を片っ端から聴いてこの短期間でつくりあげた「ギター協奏曲300曲選」のコーナー。専門書やネットで検索しても100曲どまりの状況を知り、国内・海外のネット情報を読み漁り、中古CD等を購入しまくり(政府からいただいた10万円を使い)、リストとして整理したものです。情報を集めている時には、ギター専門店の店長さんから「こんなギター協奏曲もあるけど知っていますか?」とサポートしてもらいました。もう一つの自慢が、一枚の写真からギター曲を思い浮かべるコーナ「1枚のPhotoとギター曲」コーナーです。大学時代のギターサークルの先輩で大学の美術の教授先生から送ってもらった写真や、寿司屋で知り合った郷土のカメラマンの方から写真を送ってもらい、あっという間に魅力的な写真が100枚以上も集まりました。写真を送ってもらう都度、一枚一枚に、思い浮かんだ曲とそのわけをコメントするのですが、この作業のなんと楽しい事このうえなし。ということで、いろいろと楽しみながらコーナーを増やしていったら、開設するときに目標としていたアクセス数5,000回を先日達成することができました。
確かに、このコロナ過では多くの生活行動が制限されてしまいました。特に、音楽演奏という分野での影響は甚大です。たまたま、すでに年金生活者となっていることで生活上への支障は多くはありませんが、生きている喜び・楽しみの多くを奪われることになっていたはずですが、このHP開設という手段のおかげで、思いかけない楽しい時間を作り出すことができました。今も、さて次はどんなコンテンツを作ろうかとワクワクしながら過ごしています。
福岡出身のギター界の星、加藤優太プロのニューCD リリース開始です
Homenaje a la Guitarra / Yuta Kato
前田バンブーギター 新作紹介
掲載予定の項目
